FORUM-ICU受講生の声… [順不同]
木部 有理さん(現役:東京:国際基督教大学高校 ICU HS)→ ◎ 国際基督教大学
大学教授の家庭に育ち、ドイツのギムナジウムやICU高校など「国際的」な環境で学んだ私にとって、「和」を重んじ、「空気」を読んでばかり、「議論」を避ける日本の教育環境は、あまり居心地のよいものではない。でも FORUM-ICU だけは違った。教室での議論も課題の新書も、そして講師の講義も、ここでは全てが論争的。集う受験生は、現役生も高卒生も、多くは帰国生ではない「普通の日本人」であるのに、みな帰国生以上に自由闊達に自分の意見を表明する。全員の顔が見える教室、ディスカッション形式の授業、緻密な英文読解は、知的刺激には比較的恵まれてきた私にとっても、とても衝撃的で新鮮だった。FORUM-ICUでのこの一年、私の世界観と価値観は、友人、講師、書物との対話や議論を通して、揉まれ、叩かれ、そして磨かれた。ただ「大学に合格」するためでなく、「大学で学ぶ」ためのこうした知的訓練を、私はこのFORUM-ICUで、多くのICU受験生よりも一足先に始められた気がする。ここでの学びが、ICUでの学びにそのまま直結し、そしてICUでの四年間をより実り豊かな時にしてくれるであろうことを私は期待し、また確信している。
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石山 ひかるさん(高卒:埼玉:富士見高校)→ ◎ 上智大学
第一志望の国立大に合格していながら、FORUM-ICUであえて「浪人」…。このきっと普通ではない決断も、私にとっては自然な選択でした。入試直前に参加した講習会で、「ここに通わずして大学に進学する事は出来ない」と思ったからです。当然、家族や親戚は猛反対、学校や塾の先生、友達もみな首を傾げるばかりでした。でも「考えることの楽しさ」を知ってしまった私に、迷いはありませんでした。『自由はどこまで可能か』、『新しい科学論』、『家族関係を考える』、『文化人類学への招待』、『あの戦争は何だったのか』など、一年で読んだ30冊あまりの課題新書、マックで集まってのクラスメートとのディスカッション、そして松谷先生、城座先生、村山先生の授業…。高校時代は部活一色と塾通いばかりだった私にとって、FORUM-ICUでの日々は、とにかく驚きと興奮の連続でした。もちろん偏差値もスコアも飛躍的に向上しました。特に英語は「辞書があれば読めない文章はない!」というくらい自信がつきました。もしかすると、いちばん変わったのは私の部屋かも知れません。かつては CD ばかりが並んでいた棚も、今ではこれまで読んだ新書やこれから読みたい本がずらり。壁のポスターは大きな世界地図に変わりました。そんな私の変化を見守ってくれた家族も、いまでは私の選択を心から喜んでくれています。「難しいことを簡単に、簡単なことを深く、深いことを愉快に、愉快なことをまじめに・・・」。FORUMーICUでの学びは、どこかで読んだこの言葉、そのままです。
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萬代 伸哉さん(現役:大阪:仏甲南学園)→ ◎ 国際基督教大学
FORUM-ICU は、僕の考え方、学び方、さらには僕の生き方にまで大きな影響を与えました。FORUMの授業では講師が手とり足とり生徒に対して教えるようなことはしません。学生らはテキストを十分に予習をした上でクラスにのぞみ、教室では学生同士も互いに議論し、考えを深め合います。つまり受験生自身に「学ぶ意志」がなければ、得られるものはありません。しかし「学ぶ意志」を持つ者にとっては、FORUM-ICUが最高の知的訓練の場となることは間違いありません。
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尾崎 洋平さん(高卒:長野:上田高校)→ ◎ 国際基督教大学 ○慶應大学 [SFC]
「三鷹にすごい塾がある」との噂を知人から伝え聞き、長野から上京し、 FORUM-ICU で浪人しました。一年間、毎日が刺激的で、新しい発見の連続でした。高校時代は「何となく」で英文を読んできた僕でさえ「論理的」に読めるようになり、英語力が飛躍的に向上しました。慶應SFCのため小論文講座も受講しました。松谷先生のきめ細かいご指導のお陰で、僕の拙い「作文」は、約半年で「小論文」とよびうるレベルに上達しました。FORUM-ICU では、学ぶことの楽しさを知り、大学で学びたいことも見つけることができました。浪人して体得した「学ぶ精神」を基に、これからも貪欲に学び続けて行こうと思います。
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高橋 侑記さん(高卒:広島:広島女学院)→ ◎ 慶應大学:文、○ 同SFC:総合政策、○ 青山学院大学:文、○ 東京女子大学:現代教養
FORUM-ICUでの一年はまさに「光陰の矢のごとし」。刺激的な日々はあっという間に過ぎ去り、わたしは今、慶應大学という新たな学び舎の入口にたどり着きました。この道程の途中、模試のスコア等、目先の結果に囚われ、焦りを感じることもありました。しかし、その度に「焦らず、弛まず、淡々と…」という先生の言葉を思い起こしました。この一年間、これまでの人生で最も意識的に「読む」「書く」そして「考える」ことに取り組みました。また、課題新書や英文テキストを通して、科学史、宗教学、政治思想、経済学、美術史…など枚挙に暇がないほど多くの分野について学ぶ機会を得ました。とりわけ印象に残っているのは、清水幾太郎の『論文の書き方』、大野晋の『日本語練習帳』、そして G・K・チェスタトンの英文断章です。こうしたテキストとの格闘で私が学んだのは、「読む」「書く」「考える」とは、別々ではなく、ひとつの行為の三つの様態なのだということです。「読む」ことは「考える」ことであり、「書く」ことは「読む」ことと「考える」ことを前提条件とし、「考える」ことは「読む」ことと「書く」ことに帰着するのだと思います。この一年間、FORUM-ICUで唯一無二の学びの機会を得ることができ、本当に良かったと思っています。
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小林 万里子さん(高卒:広島:福山暁の星女子)→ ◎ 慶應大学:文、○ 同SFC:総合政策、○ 同SFC:環境情報、○ 青山学院:国際政経、○ 同:文、○ 東京外大:ポルトガル語
FORUM-ICUの一年を、一言で表すなら、それは「啓蒙」の一語に尽きる。「自分」とはなにか…。授業でどんなテーマを扱っても、最後に行き着くところは、自分に対するこの問いだった。「日本人には思想的な断絶が幾重にも走っている」との先生が繰り返された指摘は、自分に重くのしかかり、自分の中にある断層にはじめて気が付かされた。「あいまいな日本」にあって、いかに「私」たりうるのか…。FORUM-ICUで見いだし、自分に課したこの課題を私はこれからも問い続けるだろう。そのために大学では、歴史を学び、世界史におけるこの「国」の、そして「私」の位置を、もういちど自分の頭で考えてみたいと思う。先生、一年間本当にありがとうございました。初めて尊敬できる先生に出会えたことを本当にうれしく思っています。大学に入っても、FORUM-ICUで学んだことを忘れず、勉学に励んでいきます。
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太田 泰維さん(高卒:東京:関東国際高校)→ ○ 慶應大学SFC:環境情報、◎ 青山学院大学:国際政経、○ 同:文、法政大学GIS:国際教養
私は高3年の途中からFORUM-ICUに通いました。最初の受験で志望校の一つに合格し進学はしたものの、間もなく「これでいいのか」という疑問が生じました。その疑問の根源にあったのが、現役時代にFORUM-ICUで、目で見て、耳で聞いて、肌で感じた「本物の学び」の感触でした。そしてこの感覚は、より高いレベルで学びたいという私の気持ちを鼓舞しました。ほどなく私は大学を休学し、再びFORUM-ICUに戻り、そして「受験勉強」を再開しました。FORUM-ICUで浪人として過ごしたこの半年は、現役生時代のそれよりもさらに実り多きものとなりました。英語力にさらに磨きをかけることができたのはもちろん、S・ピンカー、河合隼雄、鈴木孝夫らによるテキストを通して、言語と人間本性、個と社会など、様々な大きな問題について学び、考えることができました。FORUM-ICUのクラスは、在籍していた大学の授業よりもはるかに刺激的でした。FORUM-ICU以前と以後では、「世界」が全く違って見えるようになったほどです。通算で一年、FORUM-ICUで学んだ今、私はようやく「知」の入口に立ち、再び大学に戻る準備ができたと感じています。
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安達 朝希さん(高卒:兵庫:兵庫県立国際高校)→ ○ 明治学院大学:国際、△ 慶應大学:文
2010年2月12日、私の浪人が確定したあの日から一年…。浪人生活を終えた今、強く感じていることが二つあります。ひとつは、昨年の受験では不合格でよかったということ。そして、もうひとつは、FORUM-ICUで浪人できてよかったということです。もし、あの時、まっすぐ大学に進学していたなら、私はきっと今頃、物事を深く考えたり、読書によって世界を広げたりすることもなく、きっと平凡で退屈なフツーの大学生活を送っていたに違いありません。基本的な英文ですら、読めないでいたかも知れません。しかし、この一年、FORUM-ICUの授業と課題を通して、英語、日本語を問わず、多くのテキストに出会ったおかげで、今年のわたしは、安心して、そして自信をもって、大学に進学することができます。私がそれまでに経験してきたどんな学習スタイルとも異なるFORUM-ICUでの刺激的で濃密な学びが、これからの私の人生にとって大きな意味をもつことは間違いありません。FORUM-ICUは、私にとってまさに「人生の転換点」でした。FORUM-ICUなしに、今のわたしも、そしてきっと未来の私も存在しえない、そんな気がしています。
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大場 幸さん(高卒:東京:国際基督教大学高校 ICU HS)→ ◎ 国際基督教大学
FORUM-ICUでは、どの授業でも先生の講義をただ聞くだけではなく、自分の考えがどうであるかを求められます。たしかに予備校なのですが他の塾とは全く違い、どちらかというと大学の授業の様な雰囲気です。先生とはもちろん他の受講生と、様々なトピックについてお互いの意見を交わす事によって、自分が何に本当に興味があり、大学に入って何を学びたいかを自覚する事が出来ました。もし FORUM-ICUに通っていなかったら、大学に通う目的も曖昧なまま、多くの時間を無駄にしていたと思います。FORUM-ICU に通う事で、受験だけでなく、その先の人生にも繋がる有意義な時間を過ごす事ができたと思っています。FORUM-ICU のお陰で、私の浪人生活はとても充実した時間となりました。FORUM-ICU で過ごした時間は私にとって何にも替え難い大切なものです。
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松田 章正さん(現役:千葉:県立市川高校)→ ◎ 慶應義塾大学:法学部 ○ 早稲田大学:政治経済学 ○:他多数
初めてフォーラムICUを訪れたのは高2の秋でした。それまで訪れたどんな塾とも違いました。それはもちろん松谷先生のスマートかつ熱い講義と、共に学ぶ仲間達のおかげでした。毎週の授業日に友人と議論することがとても楽しみになり、予習復習にも力が入りました。松谷先生は幅広い知識に裏付けされた、論理的な英語の授業をしてくださり、大学受験のみならず一生役立つ英語を教授して下さいました。特に英文法の講座で、本格的な構文解析を学んでからは、どんな問題も自信を持って解答できるようになりました。フォーラムに通われる皆さんは自信を持って「フォーラム生です!」と必ず言えます。そして「おまけ」のような感じで大学合格がついてきます。
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重光 英明さん(高卒:東京:都立鷺宮高校)→ ◎ 慶應大学 SFC:総合政策学部、○ 早稲田大学:社会科学部、○ 中央大学:総合政策学
FORUM-ICUはれっきとした「予備校」です。ここで勉強したことで、私は偏差値を20以上も上げ、志望校にも合格ができました。ですが、これは二次的なことに過ぎないと思っています。というのも、FORUM-ICUの課題をきちんとこなし、 毎回授業に参加していれば、学力は自然に上がるからです。これは大学に入学してから実感したのでが、FORUM-ICUでの学びは、大学に入学した後、さらに大きな力を発揮します。ます。FORUM-ICUで読んだ本、扱った英文テキスト、そして松谷先生の講義は、大学入学後も私を刺激し続けてくれました。SFCの授業やゼミで「近代とは」「国民国家とは」といったテーマを扱う度に、いかにFORUM-ICUが大学の勉強を先取りしていたのか、幾度も驚かされました。少しでも「本気で」学びたいと思っているのであれば、ぜひFORUM-ICUの門を叩いてみてください。
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大岡 響子さん(現役:東京:武蔵野女子学院)→ ◎ 国際基督教大学
私は、高校二年生の終わりごろからICUを第一に志望し、大手の予備校に通っていました。しかし、ICUの特殊な入試に自分の勉強で対応できるのか、と不安でした。私がFORUM-ICUをおとずれたのは高校三年生の春でした。学校の授業にも、大手の予備校にさえもない「学びの空間」がそこにありました。同じ目標を持つ仲間と、論理的で知的刺激に満ちた授業をうけられる楽しさと充実感は、他の予備校では味わえないものです。松谷先生の英語の授業では、自分がいかにいいかげんに英語を勉強してきたのかを痛感し通しでした。しかし、途方にくれながらも、「FORUM-ICU式英語」を一年間勉強して、まだまだではありますが、高校三年の春からは想像できないほど英語が上達しました。新書演習や人文・社会の授業では、イメージを具体化すること、自分があたり前だと思い込んでいることや社会通念を疑い、あらゆる見方をもつことの重要さを教えていただきました。私にとって、FORUM-ICUは励ましあえる仲間と、尊敬できる先生に出会えた理想の学び舎です。
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TAさん (現役:東京:雙葉高校)→ ◎ 国際基督教大学、○ 上智大学:外国語学部、法学部、○ 早稲田大学:国際教養学部、○ 慶應義塾大学:総合政策学部
高2の冬に冬期講習の見学をした時、見学者でも他の受講者と同じように問題を解き、ディスカッションをするように求められとても驚いた記憶がありますが、三日間つづけて見学をしてみて「面白い!」と思ったのが入塾のきっかけでした。Forumに通うまで、私はあまり文法を意識したことがなく、始めは正直面倒くさいなと思いながら構文解析をつづけていました。その力に気が付いたのは夏頃でした。どんな英文でも「フィーリング」ではなく自然と論理的に読めるようになりました。いろんな友人と出会えたのも刺激的でした。学校にはいないタイプの人や、地方出身の人が大勢いて、今までの自分の世界が狭かったことに気づきました。松谷先生を始め講師陣の豊かで個性的な講義はとても興味深かったです。それまでの価値観を覆されるような授業もあり、帰宅した後、思わず家族に話して聞かせることもしょっちゅうでした。受験勉強はもちろん、学ぶ喜びも感じることができるのがForum-ICUです。
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大橋 枝利子さん(現役:神奈川:県立鎌倉高校)→ ◎ 国際基督教大学
クラス内でのプレゼンやディスカッションは、ICU入学後にとても役立ちました。基本重視の授業、特に英文法の徹底指導で、留学で培った私のテキトウな英語は本当に「使える英語」に変わりました。FORUM-ICUは、一言で言えば、私の学びと活動の「原点」です。
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新保 孝尚さん(高卒:千葉:県立東金高校)→ ◎ 国際基督教大学
一度目のICU受験に失敗したときICUを諦めようとも思いました。しかし、再受験を決意し通ったFORUM-ICUには、お互いに刺激しあい励まし合える仲間がいました。こんな環境は他の予備校にはないと思います。実際に大学へ進学するための準備もできて、自分にとってかけがえのない経験ができました。
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浅海 拓哉さん(高卒:埼玉:県立川越高校)→ ◎ 国際基督教大学
FORUM-ICUは私の人生を二つの点で変えました。一つはおかげでICUに合格できたと言うこと。二つ目は素敵な友達を得たことです。当時私は受験の重圧でふさぎ込みがちでした。しかし、元気でやる気に満ちたメンバーたちと悩みを相談し、議論することを通じて、私の性格はかなり積極的、社交的になりました。
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村上 拓さん(現役:東京:明星学園高校)→ ◎ 国際基督教大学
厳密な意味で「受験生」としてFORUM-ICUに通ったのは、実は数回です。というのも、入塾してすぐに、僕はICUのAO入試に合格したからです。しかし一人の「学生」として、2月末までFORUM-ICUに通い続けました。もちろん、いつでも退塾できましたし、受講料残金が全額戻ることも知っていました。しかし、受験のための知識ではなく、もっと大切な「クリティカル・シンキング」、いかに頭を柔軟に使い、物事に対してアンテナを張れるか、を学ぶ機会は今、ここでしかないと考え、最後まで通塾することにしたのです。周りの塾生がみな僕の合格を心から喜んでくれ、一足先にICU生になった僕とも、いつもと変わらず議論してくれたことは本当に嬉しかったです。FORUM-ICU学んだ時間は人生においてはわずかなものですが、とても楽しく、ためになりました。ともに頑張った良き友との出会いや、先生との出会いは、かけがえのない宝です。本当にありがとうございました。
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MYさん(高卒:東京:女子学院)→ ◎ 国際基督教大学
受験制度に疑問を覚え苛立ちや焦りを感じていた折、「リベラルアーツ予備校」の文字に何の期待もせず、けれど一縷の望みをかけて門を叩いたのがFORUM-ICUでした。初めて講義を受けた日の驚き、そしてその後休むことなく参加した数十回の授業で科目を問わず毎回得ることができた、世界の秘密を少しずつ知っていく身震いするような感覚は、私には的確に表現できる言葉が見つかりません。さらにこの教室には、どんな疑問でも共に誠実に考え、時に自分には思いもよらなかった意見を聞かせてくれる同じ世代の受講生の皆さん、そして常に私達に考えるきっかけを与え、目を見張る鮮やかな論理で問いに斬り込まれる先生がいらっしゃいます。これからもずっと、ここで与えられた永遠の問題を手放すことはありません。受験生という身分でしたが、とても幸せでした。
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山崎 頼良さん(現役:東京:明治学院東村山)→ ◎ 国際基督教大学
アイオワ州に留学していたのですが英語読解力考査の空所補充だけはどうしても苦手でした。でもFORUM-ICUで論理的に英文を読むことを学んでからは確実に8割以上得点できるようになりました。また、ディスカッションを通 して他人を論理的に説得することの難しさを知りました。入学後はELPの最上級プログラムに入りましたがFORUM-ICUで勉強した経験は今でもとても役立っています。
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上川路 文哉さん(高卒:東京:成城高校)→ ◎ 国際基督教大学
FORUM-ICUには、物事を正面から議論できる環境があります。単に設問の答えについてだけでなく、今考えていること、好きな小説や映画、将来の夢など、同じICUというゴールを目指す友人たちとの「語り」は大きな刺激になりました。父の母校でもあるICUに合格し、親子でICUの過去、現在、未来について語れるのもFORUM-ICUでの半年があったからだと思っています
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赤塚 玲於奈さん(高卒:神奈川:鴎友学園女子)→ ◎ 慶應大学 [SFC] 総合政策学部
FORUM-ICUの英語考査対策と学習能力考査対策は、SFCの英語超長文や小論文にも非常に役立ちました。特に論文をストラクチャーとパラダイムの両面 から切り取るアプローチは目から鱗でした。FORUM-ICUは、ICU単願者だけでなく、SFCや上智の併願を考えている皆さんにもお薦めです。
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