指導対象の学年を教えて下さい?
FORUM-ICU は学年制をとっていません。
受講生の多くは高校3年生および高卒浪人生ですが、高校1〜2年生の受講生も歓迎します。国際基督教大学への進学を強く希望している場合には、なるべく早い時期から受講し、英語力と日本語力をともに長い時間かけてじっくりと訓練するのが最も望ましいと考えています。授業内容は少々難しく感じられるかも知れませんが、上級生達に刺激されつつ、背伸びしながら勉強する位の環境が、学力の伸張にとっては最適です。
FORUM-ICUで浪人できますか?
もちろんです。ICU 特化型の高卒浪人コースとしては、予備校界でもっとも充実した講座ラインアップと授業時間数を誇っています。
浪人して ICU 再受験を志している高卒生の皆さんには、通年コース「ICU × ICU」の受講をお勧めしています。「リベラルアーツ適性考査」「人文科学学習能力考査」「社会科学学習能力考査」「英語読解力考査」「英語聴解力考査」と、国際基督教大学の入試科目に対応した講座はもちろん、併願校の受験、また大学進学後の学問研究に備えて、より高度な日本語力と幅広い教養知識を涵養するための「現代文(国語)」と「小論文」の指導を行っています。
英語関連の諸講座においては、大学入試の読解や文法はもちろん、語法・語彙・和訳・要約・英作文、さらにはディスカッションやプレゼンテーションなどスピーキングまでをも扱いますので、ICU のみならず、早慶上智レベルのどの大学のどの学部でも対応可能です。
ただし私大3教科型、または国公立(東京外国語大学など)を受験する予定の方は、各自、必要に応じて、独学で、または必要があれば他予備校の単科受講を利用しながら、「世界史」「日本史」「古文」などの文系試験科目、および理数系科目を学習する必要があります。
授業は、月ー土の毎日、4時間の集中授業ですが、その倍近くの独習を要する予習/復習課題が課されるので、午後〜夜の時間帯も時間が余ったり、だれてしまったりすることはあり得ません。
予習は必要ですか?
講座によって異なります。
英語関連講座の多くは、予習を重視します。ひとつの目安ですが、予習:授業:復習の割合は、全体を10 とするならば、7 : 2 : 1 程度とお考え下さい。慣れるまでは、場合によっては、テキスト当たりの予習時間数は5〜8時間かかることもあるかも知れませんが、読解に必要な事項を全て教授し終えた夏以降には、テキストあたり2〜3時間の予習で対応できるようになるはずです。
予習の方法からノートの作成に至まで、一定の方法を講座内で具体的に指示・指定し、受講生の自由に任せることは致しません。
英語はどのような教授法を採用していますか?
一般に「文法訳読法」と呼ばれる古典的かつ正統的な教授法です。
英文テキストは、「音読」→「構文解析」→「和訳」→「素読」が基本的な流れです。「速読」「パラグラフリーディング」「スラッシュ読み」など、受験業界が喧伝する稚拙な便法は厳しく排します。学術的なテキストは、フィーリングではなく、あくまでもロジックで読み解すべきと考えています。





