概要
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■日程
・冬期講習 TERM 01:12月26日(月)〜 12月30日(金) 8:00 - 13:00 終了
・冬期講習 TERM 02:01月02日(月)〜 01月06日(金) 8:00 - 13:00 終了
・冬期講習 TERM 03:01月09日(月)〜 01月13日(金) 8:00 - 13:00 終了
・冬期講習 TERM 04:01月16日(月)〜 01月20日(金) 8:00 - 13:00 終了
・直前模試 TERM 01:01月23日(月)〜 01月27日(金) 8:00 - 13:00 終了
・直前模試 TERM 02:01月30日(月)〜 02月03日(金) 8:00 - 13:00
*ターム単位で、1タームから受講お申し込み頂けます。
*冬期+直前 [全6ターム] を一括受講お申込み頂いた場合、受講料割引が適用されます(上記タブで受講料ページをご覧下さい)
■担当講師
・英語読解/人文・社会:松谷偉弘 [博士] 主宰/主任講師 (ICU/ Amherst/ ICU院卒)
・英語聴解/リベラルアーツ適性:城座沙蘭 専任講師(ICU/ 東大院卒)
■対象生
1:国際基督教大学の「2012年度:一般入学試験」を受験予定の現役高校3年生、高卒浪人生(浪人年数不問)
2:国際基督教大学の「転入学制度」のため「2012年度:一般入学試験」を受験予定の大学生
3:国際基督教大学への進学に関心がある現役高校2年生 *高校1年生は個別にご相談下さい。
■募集定員:1月26日現在 残席数 / 定員 (定員埋り次第締切)
・冬期講習 TERM 01:0名 / 18名 終了
・冬期講習 TERM 02:0名 / 18名 終了
・冬期講習 TERM 03:0名 / 18名 終了
・冬期講習 TERM 04:0名 / 18名 終了
・直前模試 TERM 01:0名 / 16名 終了
・直前模試 TERM 02:0名 / 16名 締切*
*受講キャンセルによる定員空きの可能性については、電子メールにてお問い合わせ願います。
■受講料:上記タブをクリックして該当ページをご覧下さい。
■全額免除奨学生:2名限定 上記タブをクリックして該当ページをご覧下さい。募集終了
■受講申込:本サイトメニューより「受講申込」をクリックし、申込フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
■受講相談/事前面談:受講に先立ち個別面談による相談をご希望の方は、個別に電子メールにて、お問い合せ下さい。
講師メッセージ
講師メッセージ
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■入試直前だからこそ、ICUで学ぶように学び、ICUで学ぶために学ぶ ……
FORUM-ICU の「夏期講習」への案内文には、次のようにあります。
FORUM-ICUの夏期講習のコンセプトはいたってシンプル。ICUの入試過去問題にじっくり取り組み、リベラルアーツ的な学びと思考とを実践すること。入試問題に取り組みつつ、入試問題より大きな問題を考えること。そして、ICU合格よりも遠くを見据えつつ、ICU合格に近づくこと、ただそれだけです。
「冬期+直前講習」に関しても、とくにあらためて付け加えるべきことはありません。
あえてもうひとことだけ加えるとするならば、入試を目前にひかえ、時間が限られているこの時期だからこそ、そして、時に気が急いたり焦りを覚えたりすることもあるこの時期だからこそ、FORUM-ICU はなおのこと、普段の授業となんら変わることなく、ただ淡々と、地味に、地道に、実直に、学び続けます。
「傾向と対策」なる蒙昧、「合格への近道」なる甘え、「合格必勝」なる力み ーーー こうした軽佻浮薄な”受験予備校カルチャー”からもっとも遠ざかったときにこそ、リベラルアーツ大学の門前にはじめて立ちうると、FORUM-ICU は堅く信じています。
「夏期講習」の案内文を、ほんの少しだけ文言を変えて、以下、ひきつづき引くことにします。
リベラルアーツ・カレッジ志望生にとって、夏のみならず、冬もまた、「農繁期」。冬とは、凍てつきつつある「畑」を、いつもよりも力込めて耕し、汗を流しつづけるための時期。
そもそも Culture「教養」とは、精神と知性とを cultivate [colere]「耕す」こと。そして、自分という畑は決して耕しすぎることはない……。
朝は少し早く起きて8時から、昼すぎまでの数時間 ーーー 毎日毎日、英語ニュースのリスニングで「世界の今」を知り(リスニング演習)、良質の英文テキストとエクササイズ問題で「リベラルアーツ」を実践し(英語読解+リベラルアーツ適性)、そして精選した日本語論文の精読味読を通して「批判的思考」を訓練する ーーー FORUM-ICUでは、春夏秋冬、弛むことなく、焦ることなく、黙々と、ワタシという堅い「畑」に、”知”という「鋤」を入れつづけます。
もちろん「農作業」とは地味で、時に苦しいもの。しかしそこに共に「働く」仲間がいるとき、知的農作業はむしろ愉しく、また来るべき「実り」の季節に思いを馳せるとき、「鋤」を握る手が止まることは決してないはずです……。
志高く、違いが分かる、本物志向のICU志望生の参加を待っています。
日程
日程
■授業日程カレンダー:↓下の画像をクリックして、拡大表示して下さい。

*授業の合間に適宜、トイレ休憩を挟みます。
*授業時間は、進行具合/内容変更などにより、多少前後する場合があります。
*全日とも授業内容/テキストは、すべて異なります。
内容詳細
内容詳細
*全日とも授業内容/テキストは、すべて異なります。
*テキスト/問題数は、進行具合/内容変更などにより、増減する場合があります。
■冬期講習(講義+演習)
・「英語:聴解力」:BBC、NPRなどの時事ニュースやTOEFL演習問題等を素材に、リスニング力を鍛えながら、同時に時事・学術用語/口語表現など、語彙力の増強をはかります。単に聞き流すのではなく、発音反復や会話練習など、実際に発話しつつ能動的かつ実践的にトレーニングを重ねるのが FORUM-ICU スタイル。
・「英語:読解+文法」:毎日、予習課題として課されるテキスト1〜2本(Part I and/or Part II タイプ)をクラス内で講義+討議形式で解答確認、さらに受験生間で得点差のつきやすい Part II タイプを模試演習。ただし、FORUM-ICUの英語指導は、単なる多読ではありません。FORUM-ICU の基本方針は、受験を「越」えるだけでなく、受験を「超」える高度な学術英語の運用力を鍛えること、そして、英語「を」学びながら、英語「で」学ぶこと…。アカデミックなテキストを批判的に読み、解するために必要なのは、”速読”や”斜め読み”などではなく、あくまでも「セイドク」、つまり「正」しく、「精」密に、かつ「誠」実にテキストを読み解く技術と、幅広い教養知識です。構文解析と訳読を重視しながら、同時にテキスト主題に関する背景知識を解説する FORUM-ICU の授業は、そのスタイル、レベルともに大学の講義さながらです(卒業生諸氏からは、それ以上、との声も…)。
・「リベラルアーツ適性」:リベラルアーツが求める「適性」とは、リベラルに、つまり自由に思考すること。ICU受験生の多くにとって「悩みの種」のこの考査に必要なのは、単なる棒暗記ではありません。もちろん、堅実な知識は必要です。冬期講習では、言語/常識/論理/数理/パズルなど多種多様なテーマを毎日、1テーマとりあげ集中的にトレーニングします。頻出問題については効果的かつ効率的な解法を教授し、またICUが求める教養とは何か、を明確に示します。
・「人文/社会」:ICUの「人文科学/社会科学学習能力考査」が他大学の現代文入試と異なるのは、単に日本語を「読む力」ではなく、日本語で「考える力」が求められることです。もちろん「考える」ためには、高い日本語運用力と、幅広くかつ堅実な教養知識が欠かせません。本年度の冬期講習では毎日、ICU入試過去問題を一題とりあげ、関連する学術分野・テーマの理解を深めながら、講義+討議を通して、受験生にではなく、大学生に求められる教養と思考をトレーニングします。必要に応じて適宜、新聞記事や各種論考/論文を補足資料として取り上げ、「エネルギー政策と安全保障」「言語帝国主義と英語教育」「近代科学と安全・安心」「グローバリズムの諸問題」「TPPと日本の農業政策」「ソーシャルメディアと民主主義」「社会民主主義の可能性」「国民国家と国民文学」「テロリズムとは何か」「新自由主義と経済格差」など、多種多様な現代的問題について議論をさらに展開することもあります(内容は過去問題のテーマ、授業内容により調整・変更する可能性があります)。
*人文/社会科学過去問題 教材予定:↓下の画像をクリックして、拡大表示して下さい。

■直前講習(模試+解説)
・「英語模試(聴解力+読解):聴解力(リスニング)は、ICU 入試で実際に使用された音源を用いて、過去問題を模試演習。読解は、実際の入試と同分量/同形式/同レベルのオリジナル問題を、実際の入試より短い時間設定で負荷を高め、「加圧トレーニング」します。
・「人文/社会模試」:約30年分の入試過去問題から精選した問題を用いて、模試形式で実施。直後に解答解説を実施します。実際の入試より短い時間設定で負荷を高め、「加圧トレーニング」します。
・「リベラルアーツ適性模試」(80題/セット):実際の入試と同分量/同形式/同レベルのオリジナル問題を、模試形式で実施。直後に解答解説を実施します。実際の入試より短い時間設定で負荷を高め、「加圧トレーニング」します。
受講料
受講料
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*受講申込後、事情により受講をキャンセルする場合には、未受講分の受講料は全額、ターム単位で、返金します(返金振込手数料も弊塾で負担します)。
*ターム開講以前にキャンセル連絡がない場合、また開講後の欠席等による1日単位での受講料精算には対応致しかねますので、予め御了承下さい。
受講料免除
受講料免除
■対象(2名限定):弊塾講習会の受講参加を強く希望しながら、家庭の経済的事情、その他の事由により、正規受講が困難な受験生。卓越した語学力、幅広い教養知識、高い学習意欲のすべてを有していると認められ、クラーク/内村鑑三/新島襄/新渡戸稲造 的な意味での「大志」を抱いている大学受験生。現役、浪人は問いません。
以下の一次、二次の二段階の選考を経て、採用された方には、冬期+直前の全タームの受講料を全額免除とさせて頂きます(原則として全ターム通しての受講が求められますが、個別の事情は、採用後に、応相談です)。
*前述の「大志」の意味についてのお問い合せには、応じておりません。この表現から、本制度の意図が推察できる方のみを、選考の対象とさせて頂きます。
*選考の結果、採用者なしとする場合もあります。昨年度(2010年度 冬期講習会)の採用者は、1名でした。
■選考応募方法
<一次選考>電子メールにて、「冬期講習:受講料免除申請」と明記の上、以下 a~j をお知らせ下さい。
・応募締切:11月30日(水)
・結果発表:12月05日(月)電子メールにて通知
a. 氏名(フリガナ):
b. 住所:〒
c. 電話番号:
d. 在籍/出身高校:
e. 高校3年時の科目別評定(例:英語 5、世界史 4 …):
f. 大手予備校の模試判定結果(例:上智大学 外国語学部 B判定):
g. そのほか、学力を判断するのに参考になるデータ(TOEFL等):
h. 自己紹介と本制度に申請する理由(日本語:400〜1200字)*Wordファイル等添付可
i. 以下のいずれかを主題とする小論文。主題の解釈は自由です。(日本語:400〜1200字 )*Wordファイル等添付可
主題1「わたしにとってのキリスト教」
主題2「9・11 と 3・11」
主題3「TPP論争に思うこと」
j. 保護者承諾:(未成年の方は、必ず保護者の承諾を得ている旨、保護者から一筆、メール本文に記して頂いて下さい。末尾に、署名代わりに、保護者様のお名前を記入して下さい)
<二次選考>面談、遠方の場合は電話による、個別インタビュー(日本語&英語:30〜60分)
*来塾のための往復交通費は、弊塾にて負担します(本人分のみ)。
・実施日程:12月09日(金)or 10日(土)
・結果発表:12月12日(月)電子メールにて通知
*採用/不採用を問わず、お送りいただきましたエッセイ等は、弊塾にて責任をもって保管/処分し、本選考以外の目的のために流用することは、一切致しません。
