夏期講習 [体験+正規]
夏期講習:20011年度終了済み
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本年度 [2011年度] の夏期講習は、以下の日程/内容で開講します(詳細は上のタブをクリックしてご覧下さい)。
FORUM-ICUの夏期講習は、通年授業のカリキュラムの一部を外部受講生にもオープンにする形ですので、その内容/質ともに、通常授業とまったく変わりません。夏期しか通塾ができない方、また後期からの正規受講を検討している受験生の皆さんは、是非、この機会をご利用下さい。
これまでに春期講習や体験受講に参加したことのない方は、授業のレベルやスタイルがご自身に合っているかを事前に確認した上で夏期講習を受講いただけるよう、まず「夏期体験受講」(無料)にご参加いただき、その上で正規受講をお申し込み頂きますよう、おすすめしております。
■夏期:体験受講:下記期間中の任意の日(複数日に渡っての受講も可:要メール予約)
・7月12日(火) 〜 15日(金)8:00 - 13:00 終了
・7月19日(火) 〜 22日(金)8:00 - 13:00 終了
■夏期:正規受講:ターム単位での受講申込要 *各タームとも授業内容/テキストは異なります。
・Term 01:8月01日(月)〜8月05日(金)8:00 - 13:00 5時間×5日間=計25時間
・Term 02:8月08日(月)〜8月12日(金)8:00 - 13:00 5時間×5日間=計25時間
・Term 03:8月15日(月)〜8月19日(金)8:00 - 13:00 5時間×5日間=計25時間
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FORUM-ICU 夏期講習 2011への誘い:ワタシを耕しつづける夏の日々…
FORUM-ICUの夏期講習のコンセプトはいたってシンプル。日本語、英語ともに、テキストにじっくり取り組み、リベラルアーツ的な学びと思考とを実践すること。入試問題に取り組みつつ、入試問題より大きな問題を考えること。そして、大学合格よりも遠くを見据えつつ、大学合格に近づくこと、ただそれだけです。
「夏は受験の天王山」などと力むことも、「夏にライバルと差をつけろ」などと煽ることも、「夏期講習限定のマル秘テクニック」などと衒うことも、いっさいありません。
リベラルアーツ・カレッジ志望生にとって、夏とは、強いて言うならば、「農繁期」。いつもより少しだけ力をいれて耕し、汗を流すための期間です。
そもそも Culture「教養」とは、精神と知性とを cultivate [colere]「耕す」こと。
1日5時間×週5日×3週間 ーーー FORUM-ICUでは、今年の夏も例年通り、弛むことなく、焦ることなく、日々淡々と、ワタシという堅い「畑」に、テキストという「鋤」を入れつづけます。
もちろん「農作業」とは地味で、時に苦しいもの。しかしそこに共に「働く」仲間がいるとき、知的農作業はむしろ愉しく、また来るべき「実り」の季節に思いを馳せるとき、「鋤」を握る手が止まることは決してないはずです……。
志高く、違いが分かる、本物志向のICU・早慶上智志望生の参加を待っています。
FORUM-ICU
主宰:松谷偉弘 [Takehiro Matsutani, Ph.D.]
日程/時間割
日程/時間割
■夏期体験受講:下記期間中の任意の日(複数日に渡っての受講も可:要メール予約)
・7月12日(火) 〜 15日(金)8:00 - 13:00 終了
・7月19日(火) 〜 22日(金)8:00 - 13:00 終了
■夏期正規受講:ターム単位での受講申込要 *各タームとも授業内容/テキストは異なります。
・Term 01:8月01日(月)〜8月05日(金)8:00 - 13:00 5時間×5日間=計25時間
・Term 02:8月08日(月)〜8月12日(金)8:00 - 13:00 5時間×5日間=計25時間
・Term 03:8月15日(月)〜8月19日(金)8:00 - 13:00 5時間×5日間=計25時間
夏期講習(正規受講)の時間割りは、以下の通りです。
↓クリックすると拡大表示します。

定員/締切
定員/締切
「夏期講習」(正規受講 Term 01 〜 03)はクラスのレベルを一定以上に維持し、きめ細かい指導をさせて頂けるよう、高卒生/現役生の一般募集は、以下のように限定させて頂きます。また定員埋まり次第、募集締め切りとさせて頂きます(クラスは1レベルのみ、高卒生/現役生混成です)。
・高卒浪人生(大学生含む):6名
残席数はお問い合せ下さい。
・現役受験生(高校3年生のみ):6名
残席数はお問い合せ下さい。
*高校2年生以下の方で、特に強い関心をお持ちの場合には、個別にメールにてご相談下さい。
受講料
受講料
■夏期体験受講:下記期間中の任意の日(複数日に渡っての受講も可:要メール予約)
・7月12日(火) 〜 15日(金)8:00 - 13:00 無料 終了
・7月19日(火) 〜 22日(金)8:00 - 13:00 無料 終了
■夏期正規受講:ターム単位での受講申込要
・Term 01:5時間×5日間=計25時間 終了
・Term 02:5時間×5日間=計25時間 終了
・Term 03:5時間×5日間=計25時間 終了
テキスト
テキスト
■夏期体験受講:予習内容は受講日前日に電子メールにて個別に連絡
*体験受講生も、通年在籍の受講生と一緒に授業に参加して頂きますので、原則として、英語読解のみ、指定のテキストを予習の上、授業にご参加下さい(予習方法は特に指定致しません)。
*体験受講は受講生本人のみとさせて頂いております。保護者の方を交えての三者面談、受験/受講相談等をご希望の場合には、改めて別途、日時をご相談させて頂きます。
■夏期正規受講:
・現代英語:読解(ICU+早慶上智リーディング):下記の指定テキストを弊塾ウェブサイトから事前にダウンロード/プリントアウトして、予習の上、授業に参加してください。テキストはすべて、ICUならびに早慶上智の精選入試問題、TOEFL演習問題(オリジナル)です。
・Term 01:8月01日(月)〜8月05日(金)
月:ICU 2001 Part I Text 1「波の種類」Almost everyone has seen how, when the smooth surface of a pond
火:ICU 2001Part I Text 2「法人の誕生」The modern corporation came to life in the hands of nine men.
水:ICU 2001Part II「未来像」Our visions of the future usually contain an interesting contradiction.
木:ICU 2002 Part I Text 1「必要と発明」It is often said as a matter of conventional wisdom that
金:ICU 2002 Part I Text 2「文字の類型 The three basic strategies underlying writing systemsa round the world
・Term 02:8月08日(月)〜8月12日(金)
月:ICU 2002 Part II 「歴史とは」History is about people. We have records of one kind or
火:ICU 2003 Part I Text 1「肉食と食料問題」Every day hundreds of millions of people all over the world are going hungry
水:ICU 2003 Part I Text 2「性差と差別」Throughout the animal kingdom, power differences are built into the biology of males and females.
木:ICU 2003 Part II「複製技術」Digital materials are made up of both the digital representations and the perceptible forms produced from them.
金:ICU 2004 Part I Text 1「人間の本能と環境問題」Humans certainly did not descend as angelic beings into this world...
・Term 03:8月15日(月)〜8月19日(金)
月:ICU 2004 Part I Text 2「行動管理能力障害」You can be truly smart and still struggle in life if you lack...
火:ICU 2004 Part II「神存在の目的論的論証」The teleological argument for the existence of God is based ...
水:ICU 2005 Part I Text 1「読書離れの問題」A recent survey indicates that people who read for pleasure are many...
木:ICU 2005 Part I Text 2「人間の生得的性質の存在」Intellectual life today is troubled by a great divide. On one side is a ...
金:ICU 2005 Part II「企業による市場安定化方策」Contrary to popular belief, corporations and businessmen and even...
・現代英語:聴解力(ICUリスニング):クラス内で演習プリント等を配布します。原則として、予習の必要はありません。
・現代英語:文法(早慶上智):クラス内で演習プリント等を配布します。授業時の講師の指示に従い、指定問題を予習の上、授業に参加してください。
・リベラルアーツ適性(ICU):クラス内で演習プリント等を配布します。原則として、予習の必要はありません。
・現代日本語(ICU 人文/社会 +早慶上智 現代文):通年授業と同様、読書演習(新書/文庫)を行います。タームごとに指定された書籍を、各自、事前に購入・準備し、毎日、指定された章節を予習の上、授業に参加して下さい。授業時には、ICUの人文/社会と同形式の確認問題によって内容確認をしつつ、講義や討議によって、理解を深めるとともに、アカデミックな教養知識を補充します。
指定図書/予習範囲
*以下、曜日ごとに指定された章節を事前に読み、重要事項をノート等にまとめた上で、授業に参加してください。
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■Term 01:カレル ヴァン・ウォルフレン (著)『人間を幸福にしない日本というシステム』 (新潮OH!文庫) [文庫]
・月 :第1部 よい人生を妨げるもの(偽りの現実と閉ざされた社会)
・火/水:第2部 日本の悲劇的な使命(日本の奇妙な現状)
・木/金:第3部 日本はみずからを救えるか?(個人のもつ力)

■Term 02:大田 昌秀 (著) 『醜い日本人―日本の沖縄意識』 (岩波現代文庫) [文庫]
・月: 第1章 醜い日本人(日本にとって沖縄とは何か)
・火: 第2章 沖縄戦と核基知(沖縄戦における犠牲の意味)
・水: 第3章 沖縄のアメリカ人(解放者から占領者へ)
・木/金:第4章 醜さの根源(琉球処分の実相)

■Term 03:高橋 哲哉 (著) 『教育と国家』 (講談社現代新書) [新書]
・月:第1章 戦後教育悪玉論―教育基本法をめぐって
・火:第2章 愛国心教育―私が何を愛するかは私が決める
・水:第3章 伝統文化の尊重―それは「お国のため」にあるのではない
・木:第4章 道徳心と宗教的情操の涵養―「不遜な言動」を慎めという新「修身」教育
・金:第5章 日の丸・君が代の強制―そもそもなぜ儀式でなければならないのか
・〃:第6章 戦後教育のアポリア―権力なき教育はありうるか

申込方法
申込方法
■夏期体験受講:電子メールまたは問合せフォームから、ご連絡下さい。日時等、個別にご相談させて頂きます。
■夏期正規受講:ターム単位での受講申込要 *各タームとも内容は異なります。
ページ上部のリンクボタンから「受講申込」をクリックし、フォームに必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
